オナ禁することでモテるなどメリットも多く、射精欲を我慢するだけでモテるのであれば実践したいものです。

オナ禁をすることで得られるメリットには、モテる以外にダイエット効果や顔つきが変わる、肌荒れやニキビ改善で肌がきれいになったり、睡眠の質があがり、やる気アップや時間の有効活用ができ筋トレ効果など様々なメリットがあります。

オナ禁は、男性ホルモンのうち9割を占める活性テストステロンの増加の効果があり、男性テストステロンは筋肉の成長を促したり、ドーパミンの分泌を促したり、記憶力の向上や前向きになるなどの効果が期待できます。

実験で証明もされていることは、オナ禁をしてから7日後に活性テストステロンが増えるということです。さらに7日間はオナ禁し射精をするというサイクルを繰り返すとより高い効果が得られ、顔つきが変わる、モテるなどの良いメリットを得ることが期待できます。

メリットのひとつのモテるようになるというのは、テストステロンはフェロモンという匂いを放ち、その匂いに女性は本能的に誘われます。

オナニーをするとテストステロンが減って、ジヒドロテストステロンという悪玉男性ホルモンが増え、ジヒドロテストステロンは抜け毛や薄毛を促進したり、肌にも悪影響を与え肌を脂っぽい状態にして毛穴の詰まりを引き起こします。

また、筋トレをするとテストステロンを増加させる作用があるので、オナニーも禁止すると男性らしさが増します。

オナニーをするとエネルギーが無くなるため食べ過ぎて太るということもあるので、男性のオナ禁は男性に様々な良いメリットをもたらします。

オナ禁のデメリットにはどんなことがあるの?

男性の方の中には「オナニーのやりすぎは良くない」と考えている方もいるでしょう。

人によって頻度は違うものの、女性と違い男性の場合は日常的にオナニーをする人が多くなっています。

オナニーは過度なやりすぎは健康にもよくないのですが、実は禁止することによりデメリットもあるので注意が必要です。

オナ禁することで男性ホルモンの低下がしやすいことがわかっています。

男性ホルモンが低下すると前立腺がんなどの疾病にもかかりやすくなったり、生殖機能が衰えてきたり、セックスの時に勃起不全や早漏などのトラブルも起こりやすくなります。

男性としての魅力が半減することにもつながるので週に一度ぐらいはオナニーをしておくのが望ましいでしょう。

男性ホルモンであるテストステロンとオナ禁の関係性とは

オナ禁をすることによって、男性ホルモンであるテストステロンの数値を維持したり向上させたりできる可能性はあります。

これは、男性の性欲と男性ホルモンが密接に関連しているからに他なりません。

そもそも、勃起という現象は血液が陰茎海綿体に流入するだけではなく、男性ホルモンが分泌している状態でなくてはいけません。

男性ホルモンであるとテストステロンには、性欲を向上させて勃起をしやすい身体にしてくれる働きがありますので、これが不足すると男性機能がうまく働かなくなります。

また、テストステロンには精子の量を増やす働きも存在します。

射精をする行為には男性ホルモンを過剰に使う傾向がありますので、オナ禁をすることでテストステロンの向上につながる可能性は十分にあります。

オナ禁の理想の期間とリセットになってしまう基準

人間は欲望によって生きていますが、その中でも性欲というのは押さえつけるとストレスが高まります。

しかし、性欲も開放しすぎてしまうと、実はこれも疲労が高くなり集中力が低下してしまいます。

オナ禁をすることによって集中力が増し、勉強やビジネスでもプラスになることが多いです。

どのようなペースがいいのかというと、7日サイクルで計算をしていることがベストだといわれています。

要するに一週間の時間を置くことが前提となっていますし、また性欲が煽られたらリセットをすることがストレス解消にも繋がります。

リセットの基準としては異性のことが頭から離れられなくなっていたり、ホルモンバランスの関係では筋肉の成長を促す時にはタイミングとしていいことです。